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身体表現性障害

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身体表現性障害

この病名の診断も受けました。

腕や足の力が入りにくくなり、手と足に痺れが出だしたのです。
さまざまな検査を受けても原因が特定できず、この病名診断となったようです。

どのような病気なのか知りたくてもう必死に調べましたよ。

身体表現性障害とは

身体表現性障害は、痛みや吐き気、しびれなどの自覚的な何らかの身体症状があり、日常生活が妨げられており、自分でその症状をコントロールできないと考えている病態を指しています。
ブリケ症候群、ヒステリー、心因性疼痛と呼ばれることもあり、おそらく不安に結びついているものとされています。
異常が示唆されるような身体の問題を訴え検査を行うものの、異常は見あたらないという結果が出るものや、自分の外見に欠陥があると思いこむもの、自分が深刻な病気にかかっているのではとこだわってしまうものなど、さまざまな精神疾患が含まれます。

身体表現性障害の症状

この障害には、激しい苦痛や欠陥を引き起こすほどの痛みの訴えが中心で、そのために仕事ができなくなったり、鎮痛剤や精神安定剤に依存したりすることもある「疼痛性障害」、生理的には正常であるにもかかわらず、腕や脚の麻痺や発作や筋肉の協調運動の障害、皮膚感覚の違和感、痛みに対する感覚欠如などを体験する「転換性障害」、さまざまな身体症状が数年間にわたって持続している「身体化障害」、自分が深刻な疾患に罹患しているのではないかという恐怖感や考えにとらわれ、医学的に問題がないにもかかわらず、いつまでも疾患にこだわってしまう「心気症(心気障害)」、想像上のまたは誇張された身体的外見の欠陥についてとらわれてしまう「身体醜形障害」があります。

この身体表現性障害という病名診断がついてしまったのですが、納得のいくものではなかったです。

筋電図検査は、痺れているのは足なのに、針を刺されていたのはなぜか顔と肩でした。

二人の女性医師のうち一人はギャル?っぽいかんじの若い女性の先生でもう一人の年かさの女医さんに教わりながら「あっ!まちがえた!」と言いながら刺しておられましたし・・・

結局ほかの医療機関で痺れと痛みの原因は、抹消神経障害(多発二ユーロパチー)だとわかりました。

語弊を恐れずに言わせていただくと、病院としてはとりあえず病名をつけなない訳にはいかなかったんだと正直その時にはそう思わずにはいられませんでした。

身体疾患の除外診断の前に、精神疾患との診断で精神病院のデイケアへの紹介状を手渡されたからです。でも実際は抹消神経障害(多発二ユーロパチー)でしたから。

それだけならここに書こうとまでは思いませんが、「精神疾患ならこの痺れは何ですか?」と質問したら、「脊柱管狭窄症の可能性が。」と先生。

脊柱管狭窄症といえば、介護保険の16疾病の一つです。

認知症の母に続いて自分も要介護状態になるのかと不安になりました。

ここで整形外科の専門医の先生にご紹介くださっていたら、ここにこのようなことは書かないと思います。

あなたのこの症状は精神病院へ行ってください、ウチでの受診は終わりですと、丸投げされたカタチでしたから。。。

紹介状なく、車イスで脊椎脊髄専門医の先生がいらっしゃる病院を自分で探すのは大変なことだったんです。

医療関係の方がご覧になったらお怒りになるかもしれませんが、「不親切」でした。

デイケアにも行きませんでした。車イスで地下鉄とバスを乗り継いで行ける訳がありません。

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