軽度認知症が改善しました

記憶力回復のためのブログ

ボケの原因と家でできる改善法

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ボケの原因と家でできる改善法

ボケの症状

頭のボケとは記憶障害だけではないようです。私に出てきた症状をあげると、以下のようなものです。

・記憶力、理解力、思考力の低下

・集中力皆無

・頭の回転が悪化

・言葉が出てこない

・よく知っているはずの道が思い出せない

原因は生活習慣にもあった

これらの症状は、すべて私自身の生活習慣の中に原因がありました。

腰痛があったとはいえ体をまったくと言って良いほど動かしていませんでした。

そして面倒だからとお風呂はシャワーで済ませて、お湯に浸かるということをしていませんでした。

これは体の血流を下げる結果を招いていました。このことが脳の後部帯状回(こうぶたいじょうかい)の血流が下がった要因となっていました。

そして私は両手足に末梢神経障害があるのですが、これは神経内科の先生から食事をきちんと摂っていなかったことによる栄養不足が原因と言われています。つまり脳にも十分な栄養が行き渡っていなかったのです。

そして面倒だからと新聞を読まなくなり、スマホざんまいの生活を続けていました。つまり頭を使わずに長い期間を過ごしてきてしまったのです。

これらのことは、軽度認知症に罹患する年代の人だけに限らず、比較的若い世代の人にも、頭がボケてしまう危険性を孕んだ生活習慣と言えるようです。

ボケる若者が急増中

今、記憶力や理解力の低下を感じて脳神経外科を受診するスマホ依存の若い人が少なくないそうです。

若い人や働き盛りの人に、ボケる人が増えているといいます。

というのも脳というのは、筋肉と同様、使わないとボケるからだそうです。

もちろん、歳をとれば身体全体の能力が落ちるので当然、脳の働きも悪くなっていきますよね。

ボケを防止するには脳を満遍なく使う生活習慣と全身の血流を良くすることが重要なのだそうです。

また、スマホのように狭い一部分を長時間に亘って見続けること。これが意外に頭をボケさせると脳神経外科の先生が警鐘を鳴らしておられます。

食生活の方も、頭のボケを予防するには生活習慣病予防を常に意識した食事を心がけないといけないようです。

もちろん、栄養過多になってはいけませんし、逆に私のように栄養不足になってもいけません。

とにかく知らなかったとはいえ、私は頭をボケさせることばかりをやっていたんです。

悔やんだところで過去は戻せませんから、自分に今からでもできることをやろうと、軽度認知症改善法をがんばりました。

その内容について詳しく書いていきます。

栄養を摂る

きちんと食事をすることは言うに及ばずですが、特に意識して摂取したものが以下のとおりです。

・マグロ、カツオの刺身、サバの缶詰

(DHA,EPA)

・カレー(うこん)

・りんご、セロリ、納豆、

・チョコレート、ココア、赤ワイン(ポリフェ             ノール)

・オリーブオイル(オレイン酸)

・緑茶、コーヒー

以下のサプリメントも摂取しました。

・ビタミンB,C,E

ベータカロテン、葉酸

亜鉛、カルシウム、鉄

ピクノジェノール(イチョウ葉エキス)

ジオスゲニン(山いも成分)

栄養バランスとともに塩分、糖分などに注意し生活習慣病予防の食事をして心がけました。

生活の中で、以下のことを習慣にしました。

脳活性化のためにやったこと

・1日30分、引き算しながらウオーキング

しりとりや俳句を詠みながら歩く

・新聞の音読10分

・日記をつける

・部屋の整理、片づけを毎日する

・昼寝をする(30分以内)

・30ピースほどのパズルをする

・音楽を聴く

・大人の塗り絵(コロリアージュ)

・アロマセラピー

昼はローズマリー+レモン

夜はラベンダー+オレンジスウィート

アロマペンダントとアロマディフューザーを使用しました

・お風呂は毎日お湯につかる

・午後10時には就寝する

このようなことを習慣にしながら毎日生活をしていました。

もの忘れ、MCI関連の書籍を読みながら実践したのですが、効果がありました。

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