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双極性障害と軽度認知症

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双極性障害と軽度認知症

双極性障害は苦しいだけではなく、躁病相の時には、重症化したら大切な人間関係を壊し離職や離婚まで招いてしまう病気です。

そして

双極性感情障害は認知症のリスクが高い脳の病気です。

双極性感情障害とはどんな病気なのか

うつ状態と躁状態を繰り返す状態を双極 性障害と呼ぶ。軽躁状態は、患者や家族には病気とは認識されにくいため、自覚的には反復性のうつ病であると考えている場合も多い。症例によっては特定の季節に再発を繰り返すこともある。うつ状態から急に躁状態になること(躁転)はまれでなく、一晩のうちに躁転することもある。また1年のうちに4回以上うつ状態、躁状態を繰り返すものを急速交代型(英: Rapid Cycler)と呼ぶ。

 

躁状態(躁病エピソード)
躁状態とは、気分の異常な高揚が続く状態である。躁状態の初期には、患者は明るく開放的であることもあるが、症状が悪化するとイライラして怒りっぽくなる場合も多い。自覚的には、エネルギーに満ち快いものである場合が多いが、社会的には、離婚や破産など種々のトラブルを引き起こすことが多い。アメリカ精神医学会によるガイドラインDSM-IV-TRによる躁状態の診断基準は、以下の症状がAを含む4つ以上みられる状態が1週間以上続き、社会活動や人間関係に著しい障害を生じることである。

抑うつ気分。
興味、喜びの著しい減退。
著しい体重減少、あるいは体重増加、または、食欲の減退または増加。
不眠または睡眠過剰。
精神運動性の焦燥または抑止。
疲労感または意欲の減退。
無価値感、または過剰であるか不適切な罪責感。
思考力や集中力の減退、または、決断困難がほとんど毎日認められる。
死についての反復思考(死の恐怖だけではない)、特別な計画はないが反復的な自殺念慮、または自殺企図するためのはっきりとした計画。

出典元 Wikipedia

人生が狂う可能性もある

このように、双極性障害は苦しいだけではなく、躁病相の時には、重症化したら大切な人間関係を壊し離職や離婚まで招いてしまう病気です。

鬱病相との違いはまるでジキルとハイド。

このような気分の変動が脳にダメージを与えていくのだそうです。

もうひとつは、大事な人生を、双極性という病気から守るために毎日飲まなければならない処方薬。

この薬が脳に与える影響です。

そしてMCI専門クリニックの先生の言葉。

「躁鬱病に気分安定薬は必須です。気分の変動が脳に与えるダメージの方が大きい。」

つまり病気そのものにも、治療する薬そのものにも脳を劣化させる要因がある。

MCI専門医のドクターの結論です。

双極性障害は認知症のリスクの闘い

そう思って予防に努めるのが望ましいと言えるでしょう。

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