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発達障害の検査

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発達障害の検査

睡眠障害で一睡もできていない状態で、カウンセリング遅刻。

頭が回らない状態で、心理検査を受けました。

他のブログで多く書かれているウエクスラー知能検査とは、少し違う内容の検査もあったと思います。

カウンセリング50分の中で、手短にカウンセリングも行い、心理検査も行わなければなりませんから時間が限られすぎていて、これまでに3回受けましたが、まだ終了していません。

心理、知能、そして一般教養とも取れるような内容の検査でした。

空気が読めない。人の感情が理解できない。などのアスペルガー症候群。

読み、書き、計算のどれか一つでもできなければ該当するという学習障害。

この二つの検査であることが分かりました。

現時点では、明らかにこれはADHDを調べる検査だと分かる検査はまだです。

私の場合、こういったシーンではどのように振る舞えば良いのかなどといったことが、いくら考えてもベストな答えが分からず、結果的にトンチンカンで的外れな言動や行動で「アタマの悪い変な人」と人に思わせていたことがたくさんあったと、今ではよく分かっているのですが、正直、自分にはリテラシーの弱さはないものだと思っていました。

これは臨床心理士さんの検査を終えた上で、主治医の先生の診断を聞いてからでないと、勝手に思ってはいけないのでしょうが、アスペルガー・ADHD・学習障害。

自分には、発達障害3つともあるのではないかと考えています。

インターネットの発展で発達障害の情報を知ることができたおかげで自分を知ることができ、自身を注意深く見ることができたことはありがたいことだと思っています。

最近では、家族以外の誰と話す時も会話を録音しています。相手の方には申し訳ないのですが聴き返してみたら、大抵トンチンカンなことを言ってるんですね。

孤立してきたのは発達障害の症状のせいだった

考えながら喋っているつもりでも、失礼で感じの悪い、そして稚拙な喋り方。

これまでどこにいても、学校でも、職場でも、隣近所の付き合いでも孤立してきたのは

発達障害の症状によるものだったのだとようやく知ることができて、心はスッキリしました。

でも発達障害は悪いことばかりではないんです。

特性というものがあって、例えば自分の興味、関心のあることには過集中できます。

歴史に名を残した人もたくさんおられるようです。

「良い特性を活かしながら、悪い特性を知り注意を払う。」

そのように生きれば、健常な人よりも何倍も価値ある人生にできると思っています。

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