軽度認知症が改善しました

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アンチエイジングのツボ

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アンチエイジングのツボ

認知症なんかよせつけない!

若返って認知症を予防しましょう。

早速ですが、朝と夕方では顔がなんとなく違うと思ったことはないでしょうか。

老け顔の原因は加齢だけではない

朝と夕方で自分の顔を見比べることはなかなかないと思いますが、目元、口元、ほうれい線が気になって悩んでいる人も多いと思います。

実は、顔のたるみやシワは加齢によるものだけではないのです。

顔の筋肉が衰えたりこわばることで重力に引っ張られ下へ下へと流れてしまうのです。また、顔の血液循環が悪いと新陳代謝も悪くなり、顔色やハリ、肌荒れにつながってしまうのです。

毎日のセルフケアで老け顔が改善させましょう。

セルフケアの顔のツボ

以下は若返り効果があるとされる顔のツボです。

【巨りょう(こりょう)】

頬骨の下、小鼻の外側と黒目から直角に線が交わるところにあるツボで、頬のむくみやたるみを改善します。
また、頬の筋肉をほぐすことで、ほうれい線を改善し目や口のゆがみも改善。
さらにこのツボは皮膚分泌を正常化させるツボでもあります。

頬骨を持ち上げるように押し上げ数秒押してから指を離します。

【地倉(ちそう)】

口角の外側にあるツボで、口周りのシワやほうれい線に効果があります。
また、胃の中の温度を下げるため食欲抑制にも効果があると言われています。
指の腹で気持ちよい強さで数秒押してから指を離します。

【下関(げかん)】

頬の、口を開けると骨が持ち上がるところにあるツボで、新陳代謝UPに効果があると言われています。
ここを刺激することで新陳代謝が促進されて血行がよくなり、筋肉をほぐすことでほうれい線を予防する効果があると言われています。
その他、顎関節症の痛みが改善したり、耳鳴りも改善することもあるそうです。

皮膚を押し上げるように気持ちよい強さで数秒押します。

【四白(しはく)】

眼底骨から約1cm下がったところにあるツボで、顔の血行を良くしてクマやシミに効果があると言われています。
頬のこわばった筋肉をほぐすので、脳の前頭前野を刺激します。

認知症予防にもなるセルフケアです。
美肌と小顔に効果的なツボです。

優しい力加減で気持ち少し上に押し上げ、左右同時に数秒押します。

【攅竹(さんちく)】

目頭から直線上、眉頭側にあるツボで、肌荒れや乾燥肌に効果的。
また眼精疲労や頭痛の改善効果も。
シミやそばかすにも効くといわれています。

痛くない程度に優しく押し上げます。左右同時に数秒押します。

【瞳子りょう(どうしりょう)】

目尻から約1cm外がにあるくぼんでいるところにあるツボで、目の周りの小じわやたるみ効果的です。
また血行がよくなるため肌あれ、乾燥肌、眼精疲労にも効くといわれています。

気持ちよい強さで数回押します。

【迎香(げいこう)】

小鼻の脇にある窪みにあるツボで、たるみやほうれい線に効果的です。
中心部である鼻周りの血行がよくなり、リンパの流れもよくなることからエイジングケアにはかかせないツボ。
また、鼻づまりや鼻水にも効くといわれています。

指の腹で気持ちよい強さで押します。

【印堂(いんどう)】

眉間の中心にあるツボで、眉間のシワや顔のたるみ改善に効果的です。
また気持ちを落ち着かせたいときにもよいといわれています。

顔のたるみは、エイジングケア化粧品を使うだけでは完全には改善できません。

顔のたるみの原因の一つ、真皮層やその下の皮下組織層まで化粧品の成分が浸透できないからです。

若返り美容整形を受ける前に、セルフケアで最善を尽くしたいものですね。

高額ですから…。

そのように、綺麗でいたい、綺麗だった頃の自分にもどりたいという気持ちは、国境を越えて女性の共通の願いです。

そうした気持ちのままに綺麗をめざすことこそ、認知症予防になるのです。

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