脳活性化のために動画編集

こんにちは、かりんです。
自分なりの、家でできる認知機能訓練で途中から加えたものがあります。
それは、動画編集です。

スマホの動画を映画のように

夫は何かとスマホでいろんなものを撮影するのが好きな人で、動画がいくつかたまっていました。
それを私のスマホに同期してもらって、動画編集アプリで編集し、新たなオリジナル動画を作成するということを始めました。
なんの変哲もないただの動画だったのが映画みたいなゴージャスな出来映えになって夫も満足そうでしたが、何より私自身が楽しいと感じたので、毎日没頭しました。
これは結構頭を使うからよいと思いました。
頭を使う。考える。これはとりも直さず頭を鍛えることにほかなりません。
筋肉と同じ。脳も鍛えられるのです。

MCI改善は認知症予防そのものなのです。
脳を働かせることが認知症予防に繋がります。
脳が働くにはたくさんのエネルギーが必要です。そのため、脳が働いている時には、たくさんの血液が脳に流れ酸素と糖が運ばれます。たくさんの血液が流れる事で、脳の機能の低下を防ぎ、若々しさを保っていられます。反対に、脳を働かせていなければ、血流も悪くなり、脳の栄養である酸素や糖が運ばれず、認知機能も低下してしまうという事になります。認知機能の低下は、認知症に繋がるので、認知症予防や認知症の症状悪化を防ぐためにも、脳を働かせるという事は大事なのです。
MCIは認知症と健常者の間。グレーゾーンです。ならなんとか改善して健常者に戻りたい。
そう思うのは私だけではないと思います。

MCI5つの定義

1.記憶障害の訴えが本人または家族から認められている
2.日常生活動作は正常
3.全般的認知機能は正常
4.年齢や教育レベルの影響のみでは説明できない記憶障害が存在する
5.認知症ではない
厚生労働省は、認知症とその予備軍とされるMCIの人口は862万人存在すると発表しています。驚くべきことにこれは65歳以上の4人に1人です。意外に思われるかもしれませんが、認知症やMCIはとても身近なのです。
65歳以上の4人に1人はMCIもしくは認知症
だから、脳によいことは何でもやるという気持ちでいます。認知症は悲しい病気ですから。
健康な人でも油断はできない認知症。
40歳になったら認知症検診を受けておくことを推奨します。
私の認知機能訓練はもうひとつあります。
それは音読です。
音読の効果の記事に詳しくご紹介しています。
音読の効果はすごいです。

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