おしゃれの脳への効果

 
認知症予防には、おしゃれも有効と言われています。

おしゃれのメリット

日本人はよくおしゃれが下手とか、ファッションに個性がないとか言われます。
しかし脳を変えるのにファッションは大きな影響があります。
ファッションは日常の中に非日常を入れる脳活性化にとって素晴らしいアイテムになります。しかし急速に老けていく人の共通したパターンとして
「外出する予定も特にないし」
「思うように身体が動かない」
「いい歳してオシャレなんて恥ずかしい」
果ては「なんかめんどくさい」・・・

見た目を変えると脳が変わる

こうした思いから、髪はボサボサ、爪も伸び放題、いつでもすっぴん、着る服はいつでも同じような茶色や黒等の地味な色…。身だしなみに気を使わなくなると、人と会いたくなくなります。
人と会う機会が減って家にこもるようになると、身体機能も衰え、気分が塞ぎ込みます。外出頻度が下がると、一気にに要介護のリスクが高まります。
(参考:虚弱高齢者の外出頻度とその関連要因/日本看護研究学会雑誌 Vol. 32)
その結果、認知機能も衰えにもつながるのです。
まさに私がそのままで、だから軽度認知症になってしまったのです。
昔はオシャレに気を遣っていたはずなのに、歳をとると無頓着になってしまうことはよくあることですが、その無頓着は認知症への道まっしぐらという怖い結果につながりかねません。

ネイルで脳活性化した

なので私はまずネイルを始めました。
といっても大層なものではありません。ただ爪にマニキュアを塗っただけのものです。
若い頃からネイルアートで爪を綺麗に決めている女性をうらやましく思っていました。子どもの頃から爪が弱くて、伸びる前に折れてしまう体質でしたから。
しかし、軽度認知症改善の為に、毎日食べていたサバ缶の効果だと思います。爪がすごく硬く丈夫になってカッコよく伸びてきたんです。思わね副産物みたいなものでした。
当然、マニキュアを塗りたくなりましたので、どんな種類のどんな色がよいのかを調べて選んでみました。
 

年配女性にオススメの色

人それぞれ好みはあると思いますが、自分としては50代という年齢を考えて「大人エレガント」をイメージしたらピンクベージュ系に行きつきました。手の肌の色にも個人差がありますから自分に合ったものを選んでいただければよろしいかと思います。
「大人エレガント」を意識して選んだ私のオススメは
ちふれ 614
PAネイルカラープレミア AA121
ネイルホリック BE303
どれも300円前後です。
どれも50代に似合うピンクベージュ系の上品で綺麗な色です。
この心の張りが認知症予防の効果大です。
おしゃれを楽しみましょう。

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