認知症とファッション

認知症予防のために、ファッションにもこだわるようにしました。
こだわるようにしたら、主治医の先生から外見をほめられました。
ひどい鬱状態の時は難しいですが、軽い鬱程度ならファッションに気をつかうのは鬱によい効果をもたらすと、自分は思いました。
何より頭の刺激になります。

オシャレ心が鬱と老化を遠ざける

ところで、私自身がそうなのですが、寒くなると、どうしても服装が防寒一辺倒になってしまいませんか?配色よりも、デザインよりもまずは寒さを防ぐことが大切になってしまうんです。
しかし、おしゃれ心を忘れてはいけません。世の中には、アンチエイジングのサプリメントや化粧品があふれています。でも、どんなにアンチアエイジング商品が氾濫していても、おしゃれ心がない人は使いもしないのです。認知症予防のためにもオシャレでいなくては。
オシャレだからこそ、若く見せたい、かっこよく見せたい。見せたい気持ち、見られているという気持ちこそがアンチエイジングの源なのです。
こんなに肥っているんだから何を着ても…とか…背中もちょっと曲がってきたし…とかどうせ〜と思っている人をめがけて近づいてくるものが認知症です。
あの服を着るためには、ちょっと痩せなきゃ!立ち姿をかっこよく見せるためには、背筋をびしっとしなきゃ!と思う心が、認知症や老人性のうつ病を遠ざけるのです。
認知症予防、軽度認知症改善のためにもおしゃれでいましょう!

 

肌をきれいに見せる色

年齢を重ねると、否応なく肌の色がくすんできます。少しでも肌の色を美しくみせるためには、顔の周りに白やアイボリーのような反射の強い色を選ぶと肌色のくすみを隠してくれます。同じような効果で、トップスを明るい色にすると反射効果で顔色が明るく見えます。
本来は自分のパーソナルカラーを知っておいて、パーソナルカラーの中でバリエーションを楽しむと、常に肌色を美しく見せることができます。

パーソナルカラーでカッコよく

知っていますか?自分のパーソナルカラー
パーソナルカラーとは、自分自身の色に似あう色のことです。
自分自身の色とは、肌、髪、瞳、唇の色のことです。自分自身の体の色から似合う色を見つけていくのです。
パーソナルカラーを身に着けると、肌がきれいに見え瞳が大きく見えるので若々しくすっきりした印象になります。また、全体的にあか抜けた印象になります。
パーソナルグループの色の範囲の中でカラーコーディネートすると、自分を最もきれいに見せることができるのです。パーソナルカラーはこちらで簡易診断ができます。

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